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8月9日は野球の日なんだそうで、選手やコーチが選ぶ最高の試合をアンケートした結果、1位が10・8決戦。ナゴヤ球場での一戦が第1位。その4年後に、甲子園で横浜ベイスターズが38年ぶりの優勝。僕の第1位は本来それなんですが、あまりにも芸がない。1位は0対7からの逆転の試合、横浜スタジアムでの巨人戦ですね。斎藤隆先発でボッコボコに打たれ、松井、清原、高橋由伸のトリオ弾を放たれ、万事休す。しかし、ベイスターズもマシンガン打線で食らいつく。8回の槙原と佐伯の対決。ボークからの打ち直しの同点ホームランは本当に感動したし、今のベイスターズには感じない気迫があった。佐伯は今もいるけど、今は全く感じない。最後は波留のタイムリーでサヨナラ。今これをやったら号泣ですよ。
他球団で言えば、05年のロッテのリーグ優勝。実況をしていたニッポン放送の松本アナの大号泣がすべてを物語ってる。初めて担当したチームがロッテオリオンズで、ずっと見守ってきたら優勝したんですもん。そりゃ泣きますよ。どうこう言うこと自体が野暮です。
あとは07年の中日日本一。2番目に好きなチームがドラゴンズですし、落合監督が大好きですから、本当によかったなと。山井に続投をさせなかったことで、多くの論争が巻き起こりましたけど、当然岩瀬に変えるべきだと思っていたし、ペナントレースならいいけど、日本シリーズのしかも日本一がかかった試合。変えるのは当然です。この前同じ状況が訪れましたが、結果はホームランを打たれて完封も完投も逃すと。結果論で物を語るのはいかんけど、変えて正解だったんですよ。
高校野球で言うなら、松坂の試合ですかね。神奈川県大会準決勝でのサヨナラ暴投負け、PLとの死闘、奇跡の大逆転というミラクルを起こした明徳義塾の試合、そして決勝のノーヒットノーラン。当時は横浜に住んでいたので、横浜高校にも行きました。ドラフトで獲っていればなぁ。
最近だとハーパーのサヨナラ満塁ホームランですか。あれは感動。どこぞの三流バッター、男なんたらさんにはできない芸当ですもん。巨人に行くかもしれんとの情報も飛び出てますが、アンチ巨人を公言しておきながら仮に巨人に行ったら、もうデブとしか言わないです。移籍は決定的とのことですから、勝手にせいやと言いたい。うちには筒香がいるから。筒香には感動を巻き起こす選手になってほしい。そう願うだけです。やっぱり僕の第1位は1998年10月8日、甲子園で決めた、横浜ベイスターズ38年ぶりの優勝です。何度見ても泣いちゃうもん。
テレビの感想が多いので、最近は毛色を変えようと思い、こうした日記を書いているのですが、女性にとって軽い下ネタは許せるけど、エグい下ネタは許せんという記事をネットで見ました。軽い下ネタ。思うに、中学生が言いそうなことなんでしょうか。パイオツカイデーなネタだったりちょっと感じちゃった的な話なんですかね。要は抽象的であり、オブラートに包んであるやつが軽い下ネタ。野球で例えるなら、外角の球ですよ。私はSです、ドMですみたいな会話もそうでしょう。本来はプレイの最中のスタンスを指す言葉なのに、性格の話になってる。本来の意味として僕はMで、責められたいんです、私が責めますみたいなことを言ってるとすれば面白いですが。女の子が責める展開。もっと来いや!もっと突けや!みたいなことなんですかね。こういうのがエグい下ネタへと発展するんですが、自分でも止められません(笑)
清原がブチ切れそうな内角のエグいストレート的な下ネタ。嫌悪感を誘発する下ネタということになるんですけど、オナホールの話なんて嫌悪感抱きまくりかもしれませんね。最近でこそTENGAはなんとか一定レベルの地位を確保しましたが、それまでは日常会話でそんな話できません。女性を前にして、オナホールの話をした日にはどうなることやら。だいたい異性の人に下ネタなんてわかってもらおうとは思いませんがね。レディコミを読む機会があったんですが、まぁ合いませんもん。うわぁ~とドン引き。でも、それも当然で、女性が読むために作られているので、そもそも男性用ではない。視点も違いますから、仕方ないんですね。よく旦那さんが自分で性処理することを奥さんが嫌うなんてこともあるようですが、それだって、女性がAV見るのと、僕がレディコミを読むのと同じかもしれない。だとすれば、そもそもわかりあえるわけがない。僕はそう思うんですね。
わかってくれとは言わない。ただ、わかろうとも思わない。それでいいんです。女性ウケする下ネタなんて僕には思いつきませんから。ただ、男性からもドン引きされるってのは嫌ですね。一種の防衛反応で、こうなったら終わりだと思ってそういう感情を抱くんでしょう。まぁ正解ですよ(笑)そういう人はよくわかってます。最後に、エグい下ネタを見て、ゲラゲラ笑う女性に悪い人はいないという言葉で締めようと思います。
自分の性処理に関して、まぁ男ならばいろんな葛藤があることでしょう。僕は高1の時にやり方を知ったので、それまではあんまり性癖なんてのもなかったんですが、転がり落ちるようにいろんなものを見て、今では汚れきった男になりました。高校生の時にプレイボーイを買っていたのですが、そんなもんは中学生が買うもんだとからかわれたことがあります。今思えば、そうなんですよね。当時はエロ以外の情報も大事だと思っていたし、雑学としても案外今でも使えるので、無駄ではない。その時期までは、ウブだったんです。そっからだもんなぁ。
夢精の経験って思えばないんですよね。その前に起きちゃう。漏れる!という感覚がそうさせるんでしょうけど、そういう経験ってしたことない。一度夢精かなと思ったら、おねしょだったってこともありましたし。気持ちがいいんなら、僕も頑張ってみようと思うのはしょっちゅうなんですが、明確なメカニズムがないんですね。こうすればそうなるという。だから、これを飲めばいいとか何日も禁欲しなさいとかそういうことになる。特に禁欲すれば、肌ツヤは良くなるとかハゲないとか本当かい?と思ってしまうようなことが噂として世にはびこっている。本当はどうなんでしょうね。
確かに毎日処理をしているとルーティーンワークとなり、あたかも日課としてそういうことをしてしまう。それを禁欲することで、一種の儀式、一種の気休めとして意味のあるものになると。そういう意味合いならばいいもんかなと思うんですがね。別にずっと抜かなくても、たまるということはないんだそうです。物質的にたまらなくても、精神的にはたまる。だから、その気持ちを芸術やスポーツにぶつけろ、昇華させなさいと。僕には存在しない考え方です。
1回の処理に意味を持たせることも好きではなく、早い話がストレス発散、抑圧した本来の自分を解放させることなんですね。ストレス発散の意味合いよりも抑圧からの解放。その人のオカズを見れば、だいたいの人となりってわかるもんです。何かあったんだろうって人のオカズは何か変わってる。何もない人はいたってノーマル。それと、ゆがんだ性癖と思われる分野ってありますが、結局入れる入れないといった一戦交えるどうこうよりも、女性の肉体そのもの、精神的なものを重視するようになるだけであって、そこまで問題なのかなと思います。犯罪を犯す方に異常性癖を持つ人間が多く、そこをクローズアップするからイコールで考えられがちですが、実際はそんなことないと。統計をとってみましょうかと言う人もいないだろうし、誰も正直に答えないでしょうけど、僕はそう思います。
禁欲に意味はあるのか。なぜ禁欲をするのか。噂の域から脱しないことで禁欲をするのならば、僕はやめるべきだと思う。いくら健康に気を遣おうと、親に何らかの持病があれば、それが遺伝することもあるし、不摂生にしてても、親が長生きであれば子供も長く生きる。遺伝子レベルのことなんで、禁欲をしたしないで変わるのなら、科学誌に掲載されるべき話だと思います。こうなると後はその人の信仰心の問題で、禁欲してて幸せならばそれでいいし、そう感じないならやめればいい。僕は欲望のまま、ある程度は抑制しつつ生活する。まぁでも、多少禁欲出来る人はある程度上のレベルに立てますよ。欲望に弱い人はダメです。僕がそうですから(笑)
この前の阪神ヤクルト戦。誤審があって、そのせいで本当は塁に出られたかもしれない金本が打ち直しの結果、ホームランを打つという、阪神にしてみれば結果オーライな形になったんですが、実際にその映像を見ると、要は、フェアゾーン、ファウルゾーン関係なく天井に当たった球が落ちてきた場合、インプレーとなるとのこと。守備陣が捕球すればアウトだし、落ちればフェアだし。このケースで言えば、落ちたのはフェアゾーンですから、本来ならヒット、ツーベースだったはずなんですね。そういうルールが京セラドームにはあるようです。このような説明をこの時の責任審判の友寄さんがされてましたが、それを聞いた真弓監督が猛抗議。本来インプレーにもかかわらず、早い段階でファールと判定され、両チームプレーをしてねぇからファールってことでと言われても、そりゃ納得いかないし、当然の抗議。高校野球なら、はいそうですかと簡単に引き下がってくれるでしょうけどね。もういいじゃねぇかとは普通なりませんよ。その後でホームランを打った金本がすごいのか、散々待たされたバーネットに同情すべきなのかはわかりませんが。
この誤審を引き起こしたのは、経験の浅い審判。1軍の出場経験がまだまだ浅いそうで、おそらくは勉強不足だったんでしょう。その球場のローカルルールをいちいち理解するのも面倒ですけど、それが仕事ですからね。普段なら、こういうことがあっても誤審を認めることはあんまりないんですが、すんなり認めた。これは若い審判のミスだったからだと僕は思います。凡ミスかどうかは知りませんが、これをベテランの審判員が犯したら、同じ対応をしているのか。明らかな間違いだから認めたんでしょうけど、毎度これくらいの対応ならすっきりするんですが、威厳がなくなるわな。ビデオ判定で何度も判定が覆る時点でもうないですけど。
太田総理が打ち切りとのこと。よく考えればそりゃそうだろうなと思いますよ。食事時に見る番組ではありませんもん。ぴったんこカンカンでおばちゃん層、Mステで若年層、残り数番組でパイを分け合うと。フジテレビでやってるザ・島田紳助みたいな番組も人気がどうか知りませんが、それでも太田総理は見ませんね。前は見てたんですが、結局はそこからなんの刺激も受けなかった。なるほどそういう考えがあるのかという刺激がなく、出た出た正論かよ、またまた。きれい事言ってるよ、このタレントとか、何も知らないくせして意見を言うな!とかそこでの怒りですよね。
僕自身、勧善懲悪ものが大嫌いで、むしろ正義は必ず勝つとは思わない、悪が勝つ時もあるさ的な考えを持っているし、国をこうしたいだああしたいだ言われても、所詮は口だけだろと思ってしまう。事実、これだけ政治を扱う番組が増えて、じゃあ何が変わったか。政権は変わったかもしれませんが、なんも変わってません。民主党政権批判ではなく、ちょっとくらい我慢すりゃいいのに、何かしらゴチャゴチャ言う。待てよ、数年くらいと思ってしまう。こんなに政治は腐ってます!どうですか、お客さん的な番組を何十年もやってる。もはやそんな番組の存在意義ってあるんでしょうか。
えらそうなことを言ってたコメンテーターが官房機密費などをもらってたなんて話がある。じゃあ、僕たちは何を信じればいいのか。池上彰の言うことを、スタジオにいるタレントみたくうなずいていればいいかどうか。僕は、しっかり行動して結果を残してる人物の言うことを信じればいいと思う。それは、バカみたいに本を書いたり、テレビに出まくる人ではない。ちゃんとした美意識を持ち、風格のある人。日本人が嫌いそうな日本人の言うことは耳に入れておくべきだと思います。そういう意味で、大衆迎合のようなことしか言わないやつやそういう番組はいらない。太田総理は残念ながらその域を脱することはなかった。仮に脱してたとしても、視聴者は求めてなかった。僕はそう思います。

